わたしはしあわせ

ずっとがんばってきたけど…もうや~めた☆自分のこころに耳を傾ける日々の記録

自分を愛して下さい。

ギリギリで歯を食いしばって学校に行っていた娘が、

あることをきっかけに

 

「うわあ~~~んっ( ノД`)シクシク…」

 

って、心から泣いた。

 

いいことがきっかけでピンと張りつめていた気持ちが、

ゆるんだんだと思う。

 

そう思うと、そうやって泣くことってほぼなかった娘。

「モヤモヤする。」

は、泣きたい気持ちが押し込められた「モヤモヤ」なんだ、と気づいた。

 

 

それから娘と話していると、

 

毎日泣きたい気持ちになる。

 

我慢しようとがんばると、モヤモヤして帰りたくなる。

 

泣くと、恥ずかしいから泣けない。

 

泣くと、心配されて迷惑かけるから、泣けない。

 

 

「友達が誘いにきてくれても

教室に入れないこんな自分でごめんなさい。」

 

「普通じゃなくてごめんなさい。」

 

「いじめられてごめんなさい。」

 

「学校に行けなくてごめんなさい。」

 

たくさんの、「ごめんなさい」。

これをふるえる声で言いながら、しくしく泣いた娘( ノД`)シクシク…

 

 

わたしが悪いから、迷惑かけられないから、

悲しんでては、ダメ、泣いてはダメ。

 

 

がんばれ、頑張れっ、ガンバレ!!!

 

 

って、自分のお尻たたいてたんだろうな…

 

でもできなかったり、がんばれなかったりすると、

またまた「ごめんなさい」になってしまう。

 

泣いてスッキリした顔した後に、

あなたはすごいんだよ、とか、面白いとか、優しいとか、

娘のいいところを書いて二人で読み合って(^^♪

 

「お母さんのところに来てくれてありがとう」

 

と声をかけた。

 

自分が泣き出すと、ふと私の顔を見る娘。

心配してるんじゃないか?おかあさんは大丈夫か?と

すぐ私の心配をしてくれる優しい娘。

 

安心して泣いていられんよね…(-_-;)

 

先生にも、友達に対してもそう。

そのやさしさを、自分に向けて欲しいと願う母。

 

 

娘が泣き出したきっかけは、

 

「自分を愛して下さい。」

 

とある方からのメッセージでした。

 

心温まる言葉と思いをありがとうございました♡

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学校に来たら、すばらしい?

娘が、フリースクールの予約をやめて

学校に行った日。

 

ある先生が、

 

「すばらしい!」

 

って言ったらしい。

 

その時に心の中で、娘は

何言ってんの⁉︎

って、毒づいていたそうで‥

 

なんでか、わかります?

 

わたし、わからなくて💦

 

その先生に悪気はないのはわかって。

その他の要因なのかなぁ?と思ったら、

人に聞いたことは関係ない、と。

 

そのあと、

 

なんか、不登校の子が学校に来たらすばらしいというのは、

来ないことは、すばらしくない、ときこえて。

 

 

‼︎

 

 

 

 

どんな自分でも、すばらしいはずなのに。

学校に行かなくても、すばらしいはずなのに。

学校に来たら、すばらしいと言われる。

 

じゃあ、、、

 

行かなかったら、わたしは何❓

 

なんだろうなぁ‥

 

そのままで、

ありのままで、

いいんやよ。

 

を大人はしているつもりでも、

(先生はどういうつもりか、わからない)

 

大人の今までの生き方から、

発せられる言葉に

傷ついてしまう。

 

ほんまに、

根本的に

 

ありのままでいい。

 

って、生きてるだけで、、、

 

と思えないと、

言葉が漏れる。

 

そういうとき、どう反応すればいいのか❓

 

世間の感覚っぽいのでも、

上から言葉でもなく、

自分の主観が一番いいと思った。

 

顔、見られて嬉しい♪

 

これ、多分誰にも怒られないし、

言ってもいいよねぇ⁉︎

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自分の気持ちを伝えられない

最近、不登校特集である方が

「学校に何で行きたくないの?」って聞かれた時に、

 

答えられなかった、と言っていた。

なぜなら、

 

「義務教育で、自分の気持ちを伝える方法を学んでいないから。」

 

というようなこと。

 

娘はいじめがあってからなんだけれど、

その時の気持ちも言葉にすることはできず、(フラッシュバックもあったし…)

ただ、だまって、

自分の名前を書いて

鉛筆でぐちゃぐちゃにして、ビリビリにしていた。

 

 

不登校の理由はほぼ100%わからないんです。」

 

 

と、ある先生が得意げに(私の主観)言っていた。

 

でも、それは違うと思う。

 

その義務教育で自分の気持ちの伝え方がわからない、

ということもあると思うし、

子どもは親や先生のことをとても気遣っている。

「こういうことを言ったら、傷つけてしまうのでは・・・?」

と、考えるうちに何も話せなくなってしまうのではないかと思う。(私の経験も含む)

 

そして、何より、

 

 

大人が子どもの話を聴いていない。

 

 

が、一番大きいと思う。

 

一回、聴いただけで答えなかったら、言わなかったというのは違うし、

 

子どもが話しかけるタイミングがないくらい、忙しくしてるかもしれない。

 

あるいは、たたみかけるように親が話して、

子どもは「ハイ」と「イイエ」しか言えてないかもしれない。

 

仕事から帰ってきて、「あー疲れたっ!」って

しんどそうな顔をしている親に、

「実はね…」って子どもが話しかけるはずがない。

 

 

うん、これ当てはまった。わたし(-_-;)

 

 

だから、

100%わからない、って子どものせいにして、

考えるのをやめてしまっては、

子どもは話してなんて、くれるはずがない。

聴く耳もっていないんだから。

 

親が子どもに

「耳ついてるの?」

って、たまに言うみたいだけれど、

 

これ、逆だ。

 

子どもが大人に、

 

「耳ついてるの?」

 

 

子どもは全力で、

 

見て、聴いて、こっちを向いて!!!

 

って、SOS出している。

何も気持ちが言葉で伝えられなくても、子どもの方を向くだけでも

どうにかなることがあるかもしれない。

 

わんわん泣いている赤ちゃんを無視し続けたら、

赤ちゃんは泣かなくなる。

 

大きくなっても、同じ。

 

 

自分の気持ちが伝えられるように、

わたしも自分の気持ちを娘に伝えるように、

仕事から帰ったら、楽しかったことを思い出して話すようにしている。

娘が話しはじめたら、聴く。

その時は、否定しない、口を挟まないようにしている。

(たまに自分がしゃべり過ぎるけれど…しまった、と後で反省(-_-;))

 

これをするようになってから、

話してくれることも増えたし、

関係も良くなった(以前よりもーーーっと♪)

 

だからと言って無理しているわけではなく、

自分が腹立ったこととかも伝える。

仕事とかで楽しいことも、何だか見つかりやすくなった。

そっちに目が向いているんだと思う。

 

なので、自分の役にも立っている♪

最初はかなーり難しくて、やってまったー(-_-;)が多いけれど、

慣れてくると笑顔も増えるので、おすすめです(*^。^*)

 

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明日、学校に行きたい。

2学期のプレッシャーから、やや不安定になっていた娘。

プレッシャーを少しでも和らげられるように、

娘と話して、1回/週はフリースクールに通うことにしていた。

 

その、フリースクール登校の前日。

ちょっとはにかみながら、

 

「明日、学校に行きたい。(*^。^*)」

 

という娘。

その表情のかわいいこと…(親バカ(;'∀'))

 

少しペースをつかめたようで、

別教室でプレッシャーなく過ごせるようになってきた様子。

 

ということで、

翌日は別教室へ通学。

 

通学する間、(集団登校はしんどくてお休み中)

ずっと顔がこわばっていたんだけれど、

今回から、笑っていたのをみてホッとした。

 

こんなふうに、学校へ行くのに、

緊張したり、心臓バクバクしたり、

「行きたい!」と思って行くとか、

わたしにはなかった。(行きたくはなかったけれど)

 

「無理して行かなくていいよ、笑っていられるようにしよう」

 

と、本人には伝えてあるから、

学校へ行く、行かないは全部本人の選択。

 

小学生から、これをしている娘。

 

すごい…

 

負けていられない、(;^_^A

と、毎日彼女の姿をみて、心に思うのでした。

 

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目に見えないもの

「またなにかされそうでこわい。」

 

学校に対するこの娘の思いを、どうしたらいいのか…?

本当は楽しく行きたいのに。

 

いじめでこういう気持ちを抱えたまま、

学校生活が終わる子が多いことをテレビで知った。

 

「出口が欲しい。」

 

「正解が欲しい。」

 

「苦しい。」

 

わたしも、出口も正解も欲しい。

でも、出口も正解も無いんだと思った。

 

スクールカウンセラーに尋ねてみた。

 

「いじめ以降、人間不信があって、

 行きたいのに、行けない。

 どうしたらいいのか、教えて下さい。」

 

あれこれ、話したけれど、

結局、回答はなかった。

 

席とか、班とか、電話する、とか、、、運動会とか、修学旅行とか。

 

やった証拠、じゃないけれど、

形は整えてくれようとする学校。

 

でも、これでは何にもならない。

 

なので、

 

「目に見えないもの、気持ちが欲しいんだと思います。

 先生として、ではなく人として接して下さい。

 学校生活が、送れなかったとしても、

 そうやって接してもらったことは、

 娘の中に残ると思います。」

 

と、お願いしてみた。

臨床心理士さんだから、何となく伝わった感じはあったけれど、

学校の先生となると、

 

え、じゃあ、どうしたらいいの?!💦

 

って、あたふたしそう。(何度か言ったことあるけど通じなかった。)

 

 

目に見えないものを大切にして下さい。

 

 

これは、娘が学校に書いた文章の中にあった。

 

大切にして下さい、ってことは、

 

自分に対しても、

目に見えないものを大切にして欲しいってことなんだと思う。

 

みんながそれを大切にできれば、

優しい世の中になるだろうなあ… ^^

 

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大人に勝手に決められたくない。

娘は、今、「別教室」に居場所を作っている。

自分と一緒にいる子とで、

その場所のルールを考えて作り、

朝、終わりの会みたいなので、することも自分たちで考える。

そして、表みたいなのを、

家のパソコンでこしらえていた。

彼女のしたいことは、これみたい。

 

自分達で考えて決めたことを、自分達でしていく。

 

よく言っている。

「なんで、先生がいつも勝手に決めて押し付けてくるの?」

 

主役は子ども達のはずなのに、

いつも決めるのは先生。

 

なんで?

 

大人に勝手に決められたくない。

 

こういう考え方だと、

既存の学校に馴染むのは、かなり難しい…

だって全部先生が決めて、それをやれ、やれ、って言われるだけ。

なんで?って聞くと、

お前らの将来のため。

勉強して、いい大学に入って、いいところに就職するため。

 

みんながそう・・・?

 

 

大人に敷かれたレールをただ歩くのって、

実は簡単だと思う。

自分の頭で何も考えないもん。

何かあったり、できなかったりした時は、

大人のせいにすればいい。

 

自分で考えて歩くことは、

実はとても大変。

自分の頭で考え、自分で動く。

何かあったり、できなかったりした時は、

全部自分のせい。

何かあったり、できなかったりした時は、

その感情もすべて自分で受け取って、

自分でどうするか考えて、自分で立ち上がる。

おそらく、ぶつかりまくる。

その度に、起き上がることで、

大切なものを得ていく。

生きていく力。

達成した時の、喜びは半端ないと思うし。

 

こんな生き方を、

娘は示してくれている気がする。

 

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枠を取っ払う~折り紙~

娘が別教室で先生と折り紙をしていた時のことを話してくれた。

 

「先生が、説明書を見ながら折り紙をしてて、

 途中わからなくなって、

 わーーーっ!

 ってなってた。」

 

そうやんね、折り紙って、難しい…*1

 

「先生に、わたし言ったんや。

『わからんかったら、自分で折り方考えて、

 形作ったらいいやん♪』

 って。」

 

ほお~~~っ(*'▽')

 

折り紙の説明書の枠の中で、

できなかったら、

ううーーーって。

 

自由に折る、という

枠を外れると、

ううーーーってならずに、

どうしたら、どんな形になるか、

わくわくしながら楽しめる♪

 

なるほど、折り紙深いな…と思ったわたし(^^♪

 

大人はなかなか適当に考えて折る、なんて発想できないもんね。

形通りに…って。

 

子どもってすごいっ(#^.^#)

 

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*1:+_+